瞬間的なバイトでも盛り上がる

私の地元は春と秋に、たくさんのスポーツキャンプが行われます。でも、せっかく近くでやっているのに、まだ見に行ったことがありません。野球もサッカーも好きなんですけどね。
県外から見に来る人もたくさんいます。そんな人たちからみれば、1度もキャンプを見に行ったことがない、なんて言ったら「地元なのに信じられない」と言われそうですね。
「毎年来てくれるんだし」なんてのんびり構えているので、わざわざ焦って行く必要がないと思ってしまうのです。
それに、「地元のわが町が本拠地」というプロスポーツはほぼないので、いまひとつ、自分の中で盛り上がりに欠けています。
プロ野球の、あるチームの本拠地の所沢では、サインやグッズの販売のバイトがあるみたいです。私の地元でも、キャンプの時期だけはそういうバイトもありますが、通年ではありません。うらやましいです。
ところで、チームによっては、キャンプをしている場所が、市内から小1時間ほどかかる、少々離れた場所などもあるので、その日の練習が終わっても、繰り出せるような場所がありません。少々気の毒だなあと、余計なお世話の心配をしています。
街なかには、野球選手のサインが並んでいるお店が結構あります。たまに、「えー、こんなお店にまで来たのー?」という小さい居酒屋なんかにもあったりして。誰かに会えるかもと思って、その時期に街を歩いていても、今のところ誰にも会えていません。残念です。
それにしても、キャンプは多いのですが、実践の試合はなかなか無いので、ぜひ、地元で試合もしてほしいなあと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です